こんにちは、白くまです
「開脚ができるようになるまでの時間」
これから開脚を目指す方は一番気になることだと思います
開脚には時間がかかります
まず、このことを頭に入れてから開脚を目指した方が、後々のモチベーションを保つのにも良いはずです
これまでの記事でも、こんなことを書いてきました。コチラ↓

では、どれくらい時間がかかるかと言うと
人によります
そしてもっと言うと
「時間がかかると思っていた方が良い」
順番に説明していきます
※白くまの体験、経験から基づいた個人的見解も含まれるので、科学的根拠に基づかないこともあります。そして股関節の作り上、そもそも180度開脚ができない方もいます。強い痛みを感じる場合は絶対に無理はしないでください。
”2年3か月”
ブログ主(白くま)の場合はコチラ↓
例)白くま(40歳、男性、運動習慣なし)
「2年3か月」※180度開脚


全くの開脚初心者であった白くまで、これ位かりました。
ただ、白くまの場合、色々試行錯誤を繰り返して、手探りの中、開脚を目指していたので
ずいぶん遠回りしたなぁと思っています
なぜなら、
・180度開脚までできるようになった体験談込みの情報を知らなかった
・そういう情報を発信している方が極少数であった
こんなことが遠回りに感じた理由です。
正しいと思う方法で、効率よく努力していれば変わっていたかも知れません。
ですので、これから開脚を目指す人は、白くまの体験を含めた”初心者が開脚を目指す方法”を参考に、もっと期間の短縮を目指してほしいところではあります
とはいえ、焦ると開脚への必須事項「継続」の邪魔になる可能性が高いので程々に
白くまも色々遠回りしたし、開脚を目指す皆さまも、これから試行錯誤して色々あると思いますが、やはり相応の期間は覚悟した方がよいと言えると思います
相応の期間とは、超個人的見解としては、
1年や2年といった、”年単位”
と、思います。
むしろ、そう思っておいた方が良いです。
開脚の”痛み”を考えてみる

例えば、今、これから開脚を目指すために、とりあえず座った状態で左右に開脚して、前に倒れてみましょう。
おそらく、痛くて前に倒れるどころか、開脚して座ることも難しいと思います。
それを、ある意味で克服して、これから開脚できるようにしていこう、という事です。
どうでしょう
この痛みと向き合い、日々痛みを和らげながら、徐々に開脚の角度を広げていく
想像できますでしょうか
ちなみに、開脚する時の痛みの参考ですが、
白くまの場合、
・180度開脚できるようになった今は、痛いんだけど、我慢できる痛み(痛気持ちいい)
・開脚初心者の頃は、想像を絶する痛み(泣) というか「絶対に無理!」
そうです
誰でも最初は痛いんです
でも、毎日毎日、徐々に徐々に、繰り返しストレッチをしていくと、
痛みが段々、段々と和らいでいく訳です。
「痛み」をいきなり、今日明日で痛くなくする事などできません。
そして、その痛みを、
より早く無理やり克服する
なんてことは、到底無理なわけです。
「痛み」とは、脳が身体に異変が起きた危険信号として発信している訳ですから、絶対に無理をしてはいけない事を強く認識しておくべきです!
最悪の場合、身体を壊す可能性もありますので、強い痛みを長い時間、感じるようなストレッチは絶対に止めましょう!!
更に、強い痛みを感じると身体は、より伸縮を拒み硬くなります。
軟らかくするためのストレッチなのに、逆に硬くなる可能性があるんです。
せっかく身体を軟らかくしようと思っているのに、逆に硬くなってしまうなんて絶対に嫌ですよね
次に書いていきますが、
ゆっくり、じっくり、焦らずのストレッチが、実は遠回りなようで最短の近道だってことを覚えておきましょう!
”痛気持ちいい”
無理な痛みのストレッチは逆効果になるっていう事は書いていきました
ですので簡単に言うと、開脚初心者の皆様には「無理な痛みを感じない程度のストレッチ」を実践してほしいという事です。
では具体的に、どの程度のストレッチを実践すればいいのか
コチラは白くまが、開脚ストレッチとしておススメしているオガトレさんのストレッチ動画です↓
白くまは、基本的に、このストレッチ動画のメニューを2年3か月継続して、180度開脚できるようなったので、初心者の皆様に、真っ先に実践してほしいストレッチメニューです!
そして、オガトレさんがこんな言葉を動画の中で言っています
「痛気持ちいい」
ストレッチの伸ばし加減についてなんですが、この「痛気持ちいい」の加減が、人それぞれなので
開脚までの時間が人による
理由の一つです
例えば、”肩こりのために人に肩を揉んでもらう”のも、受ける人によっては、
「気持ちいい~」
って人もいれば、
「痛い、痛い、痛い!」
ていう人もいます。
同じ刺激でも100人いれば、感じ方が100通りあるので、開脚ストレッチの股関節を中心とした「伸び」の感じ方にも、100通りあるわけです。
感じ方が人それぞれだから、開脚までの時間も人によるんです
こればっかりは体験してもらうしか方法がありません。
ストレッチをして、ぐぅ~って伸ばした時に、
”痛みを感じ始めたところくらいで止める”
という感覚を、自分自身で見極めて体感し、そして実践していきましょう
短期間で開脚できる可能性のある方

「開脚には時間がかかる」とは言いつつも、比較的短期間で開脚を達成する方も、もちろんいると思います。
下の枠内に書いた項目に該当する方たちがそうです。
①過去に一度でも充分な【開脚】を行ったことがある方
②「バレエ」、「体操」経験者
③身近に「バレエ」、「体操」経験者がいて、常時、教えを乞える環境にいる方
④女性
⑤10分とか1日1回とかでなく、ストレッチ自体に長時間かけれる人
※③に該当する方、身近に「バレエ」、「体操」経験者がいる方たちは羨ましいです。こんな方たちは、ラッキーと思って、ぜひコツを教えてもらいましょう!
勝手ながら、このブログに訪問して、この記事を読んでいただいている方は、特に①、②、③は該当しない方が多いんじゃないかと思っています。
細かい説明は省きますが、誰もが実践できる可能性のある項目が⑤です。
白くまは、1日10分のストレッチをおススメしていますが、
開脚の進みを早くするも遅くするも、基本的には、
「ストレッチの量と時間」が左右する
と思っています
つまり、ストレッチすればするほど、180度開脚に近づいていくということです
「じゃあ、”1日10分”じゃなくて1時間とか、1日2回とかにすればいいじゃん!」って思った方、
その考え方、正しいです

ただし
このブログのコンセプトは、
です
「毎日継続することを大前提として1日10分ストレッチ」
これが白くまの推奨する方法の大原則です
”1日10分”より条件を厳しくしてハードルを上げると、肝心のストレッチの継続が難しくなります
毎日、続けることを面倒に感じるくらいハードなメニューを組んでしまうと、元も子もありません
人間の脳は、苦しいことや辛いことを記憶し、次の行動を制限します
一番ダメなのは、ストレッチをしなくなることです
遠回りなようで実は着実に進んでいる現実を、白くまは圧倒的におススメするわけです
※「継続が重要なこと」は、コチラも参考にどうぞ↓

まとめ
開脚できるようになるまでの期間
・白くま的見解は、1年や2年といった、”年単位”
そして、
開脚には時間(期間)がかかる理由
感じる痛みにより、すぐには開脚できるようになりません。
なぜなら、痛みを痛みと感じにくくなるには時間がかかるためです。
相応の期間は覚悟しましょう。
もちろん例外や時間短縮の方法もありますが、やはり1日10分のストレッチを毎日継続することを大前提とした習慣を身に付けて、遠回りでも着実に進んでいきましょう!
この記事を読んで、時間がかかるという事を頭の片隅に置いておきつつ、
「そのうち、180度開脚できるようになっちゃうんだろうな~」
と、ある意味、楽観視しながら開脚ストレッチを続けていた方が上手くいきますよ!
白くまは応援してます!!
※白くま使用のヨガマットです。良ければ、ご参考にどうぞ
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