こんにちは、白くまです
今回は、
「体はどうやって柔軟になっていくのか」
そして逆に、
「身体はどうして硬くなるのか」
について書いていきます。
こんな方に役立つと思います
・開脚ができるようになるイメージが湧かない
・日々のストレッチを継続するモチベーションが保てない
開脚ができるようになるため日々ストレッチをする中で、どうやって身体が柔軟になっていくのかっていう事を考えるのは大前提として、白くまは常々、
「ストレッチを習慣にして、コツコツ続けていけば、多くの方は開脚ができるようになる」
っていうことを伝えていけるよう記事を書いていますが、
ストレッチ開始初期の頃から、
と考えていました。
それに、以前までは何となく「ストレッチを毎日継続していれば、自然と身体が柔らかくなっていくんだろう」と思っていました。
結局、白くまはストレッチを継続して180度開脚できるようになったので、結果的に当たり前といえば当たり前なんですが、
180度開脚ができるようになった今、身体の柔軟性っていうのは、こうやって上がっていくんだろうなぁ、という超個人的な解釈で理解したことがあります。
それを今回は書いていきたいと思います。
この記事を読んでもらえば、「日々のストレッチの重要性」の深い意味を、より理解してもらえると思います。
初心者を始めとした、これから開脚を目指す方に、白くま的な解釈でわかりやすく説明しますので、これからの取り組みの助けになれば幸いです。
では、いきましょう。結論から言うと、
「伸び(ストレッチ含む)」と「時間」は比例する
です。
と思っている方、
正解です
ですが、もうちょっと深堀りして説明しますので、できればこの先も見てもらいたいです
※下記の注意点を一読いただきご覧いただきますようお願いします。
この記事は、確かな根拠等に基づいたものではありません。180度開脚を代表とした身体の柔軟性向上を確実に保証するものでないこともご了承いただき、白くま(ブログ主)の実体験に基づいた超個人的で自分勝手な考察としてご覧いただければ幸いです。
では、説明していきます。
年表とグラフ
上の図は白くまが開脚を目指し始めてから、180度開脚ができるまでの年表です
簡単ですが、180度開脚できるようになるまで、こんな感じの道のりを白くまは歩んできたわけです
この図からもわかる通り、ストレッチを開始して時間が経てば経つほど、開脚の角度が広がって(身体が軟らかくなって)います
当然ですが、ストレッチを長い期間、継続していけば確実に身体が軟らかくなるという事です
そしてさらに
簡単にグラフにしてみました。
先ほどの年表よりは、わかりやすいでしょうか。
当然なことを何度も言いますが、
ストレッチをすればするほど、そしてその期間が長ければ長いほど、いわゆる、身体が軟らかくなっていく訳です
そして、白くまが実践していた(今もしている)ストレッチは、
基本、1日10分です
ストレッチをしない時間

白くまの場合、毎日ストレッチを10分することで、先ほどの年表とグラフになりましたが、
ストレッチをしている時間の10分っていうのは、当たり前ですが、柔軟性を高める行動なので、少なからず身体が軟らかくなっている、あるいは軟らかくなっていく時間に間違いありません。
では逆に、
ストレッチを、しなければどうでしょうか
ストレッチをしない、もっと言うと身体の部位を動かさない、という事です。
その動かさない部位は、
時間とともに硬くなっていきます
当然、「開脚」という動作も、です。
イメージできる方は下記を参考に(こちら↓)
・腕や指の骨折、打撲で、治療のため、その部分を動かさなくなり硬くなる
・年齢を重ねて、身体の可動域が狭くなり、その部分が徐々に硬くなってくる 等
人間の身体は、動かさないと硬くなります。
ストレッチを日常的に行ってない大多数の方、特に年齢を重ねれば重ねるほど、少なからず自身の身体の硬さを原因の一つとした、あらゆる身体の悩みがあると思います。
代表的なところで、「肩こり」や「関節痛」、「腰痛」でしょうか
もう少し説明していきましょう。
仮に白くまのように、一日10分のストレッチを日常としている場合を考えてみます
1日は24時間、1440分です
そこから、ストレッチする10分を引くと、1440分 - 10分 = 1430分
「1430分」がストレッチをしない時間です。
寝ている時間とか仕方ない時間もありますけどね。
でも、1日10分のストレッチをしている白くまの場合でも、実際に、この1430分動かしていない(伸ばしていない)身体の部位は硬くなるわけです。
特に10分のストレッチで動かさなかった(伸ばさなかった)身体の部位は、より硬くなっていきます。
そして年齢を重ねれば重ねるほど筋力が落ち、無意識に自分で「動き」に制限を掛ければ、より身体は硬くなっていきます。
これが、「動かさない身体の部位は時間とともに硬くなる」カラクリだと思います。
日常生活における身体の柔軟性
-1024x683.jpg)
とは言え、人は必ず「動く」生き物です。
ストレッチを習慣にしていなくても、
「歩行」を中心とした身体を動かすという事を日常的に行っているはずです。
例えば「歩行」は、
「両足でバランスを取りながら、自分の体重を支えつつ、前に進む」
という事を無意識に行っています。
多くの方がお分かりの通り、「歩行」のための下半身の筋肉を中心とした身体の一部は、硬くなりませんよね。
なぜなら、動かしているからです。
このように、人が日常生活で動かしている身体の部分は意外と多いので、その部分は非常に硬くなりにくいです。
もちろん、人それぞれの生活習慣は違うため、身体の柔軟性の違いに個人差はあります。
「あの人は身体が軟らかい」「私は身体が硬い」というのは、こういう生活習慣の違いも原因の一つだと、白くまは考えてます。
開脚という動作

では普段の生活で、「開脚」を日常としている方はどうでしょうか。
先ほど説明した「歩行」と同じ頻度で「開脚」をしてみては、どうでしょうか
そうです
そもそも「開脚」という動作自体が苦にならないはずです。
ですが問題は、その「開脚」を日常的に行う事があるかどうかです。
恐らく大多数の方が、ありません。
そして勘のいい皆様は、もうお解かりでしょうか。
その大多数以外の
「開脚(ストレッチ)」を日常生活の一部としている極少数の方達」
が、180度開脚を含めた柔軟性に優れた動作ができる身体の持ち主なんじゃないか、と。
そして、その仲間入りをするための入り口として、白くまが強く推奨しているのが、
1日10分のストレッチ
なのです
1日10分ストレッチしよう
1日10分、「開脚をするためのストレッチ」と、実際に「開脚という動作を取り入れたストレッチ」を行えば、今より確実に開脚ができるようになることは間違いありません。
白くまがおススメする10分ストレッチはコチラ↓
オガトレさんのストレッチ動画(YouTube)です。
具体的な開脚ストレッチが決まっていない方は、こちらがおススメです!
この動画のストレッチを毎日コツコツ行うことで、股関節を中心とした柔軟性を徐々に徐々に上げていき、「開脚」という非日常的な動作を、日常的に行えるようにしていきましょう
どれくらいの期間行えば開脚ができるようになるか、というのは先ほども説明した通り個人差があるので具体的な事は説明出来ないですが、少なくとも先ほど紹介した「白くまの開脚グラフ」と似たような道筋は辿れるはずです
白くまの場合は、180度開脚までに2年3か月でした
まとめ
今回は身体の柔軟性がどうやって向上していくのか、白くまの個人的考察のもと解説していきました
- 毎日ストレッチを続ければ、確実に身体の柔軟性は向上していく
- 身体の柔軟性は、日々の日常生活において個人差があり、「動かさない部位」は時間とともに硬くなっていく
- 「開脚」という動作は非日常的なため、日常的に「開脚」という動作(ストレッチ)を行う
上記を踏まえて
「伸び(ストレッチ含む)」と「時間」は比例する
なのです。
毎日ストレッチをすればするほど、身体の柔軟性は向上していきますが、1日の時間は限られていますし、1日長時間のストレッチは、やはり毎日の習慣づけという観点から、大多数の方が難しいと思います。
やっぱり毎日続けやすいよう、なるべく短時間に設定して、特にストレッチ初期は、それを重々理解し実践するべきです。
柔軟性の向上を目指すのと同時に、柔軟性の低下を防ぐためにも、
1日10分のストレッチ
を積極的に実践していきましょう!