こんにちは、白くまです
今回は、
「【ストレッチしてきてよかった】開脚ストレッチをおススメする5つの理由」
こういうテーマで説明をしていきたいと思います
「開脚できるようになりたい!」
白くまもそうでしたが、開脚してベターっとできるようになることを目指す人は、まず何となく、こういう目標をもって、ストレッチをしていくと思うんですが、
ストレッチを続けていくうちに、段々とストレッチが面倒に感じてきて、そのうち
結局【開脚】ができるようになっても何かあるの?
何もないなら【開脚】する意味ないじゃん!
という事を考え始め、納得のいく答えなんかが掴めないまま、結局、挫折していってしまうことがあるんじゃないかと思います。
元 開脚初心者の白くまの体験談をもとにした今回の記事を読んでもらうことで、
っていう事を少しでも理解してもらえれば、毎日のストレッチの継続に対するモチベーションの維持に役立つんじゃないかと思います。
白くま的には「180度開脚」という結果のみが付いてきたわけではなく、明らかに2年3か月前の自分とは変わったことがあると感じています。
それを書いていきたいと思います
これから【開脚】を目指す皆さま、ぜひ参考にしてください!
肩こりが軽減した

白くまは元々「肩こり」がひどく、妻にも「白くま君、肩ガッチガチだね」と言われていました。
ですが、開脚ストレッチを始めて一年くらい経った頃、妻でなく、行きつけの美容室の方に言われました。
「白くまさん、整体とかマッサージとか通ってるんですか?」、と。
もちろん、その類のものには一切通っていません。
美容室からの帰宅後、「こんなこと言われたんだ~」と妻に報告しました。
そして、その日のお風呂上がり~ストレッチ後に、妻に肩のマッサージを頼んだところ、
「えっ!すごい!柔らかくなっている!!」
こんなことを言われました。
因果関係はよくわからないのですが、毎日の開脚ストレッチで股関節周りを中心とした柔軟性が高くなったことで、肩回りに影響することってあるんでしょうか。
特に肩回りをストレッチしたりしてるわけではないです。開脚ストレッチだけ。
アラフォーの人間が、いきなり肩こりが軽減することなんて、絶対に無いと思うんですよね。
でも実際に、自分以外の2人に言われたので、開脚ストレッチをすることで、肩こりを軽減する「何か」があるんだと思うんです。
それが「何か」は、正直わからないんですけど、実際に体験した経験として紹介しました。
「姿勢いいですね」と言われた

ある時、会社の後輩に、こう言われました。
「白くまさん、姿勢いいですね」
もちろん、開脚ストレッチを開始してからです
これも「骨盤を立てる」ことを意識するようになってから、座る時に足を組まなくなったり、普段の生活における、あらゆる「姿勢」が変化したせいだと思います。
そして、実は「足を組む」ことに関して言えば、
「足を組む」ことって、「良い姿勢」とは言えないと思います。
開脚ストレッチを始める前は、なんとなく「足を組む」ことってカッコよく感じたりすることもあって、女性も男性も魅力的で似合う人もいるくらいです。
それ自体が悪いことなんて、とてもじゃないけど思いもしませんでした。
でも「骨盤を立てる」ことを知ってからは、逆に足を組む人っていうのは、姿勢の悪い人が多いんだなぁと感じるようになりました。というか実際そうなんじゃないかと感じます。
そういえば背筋がピーンと伸びて、足を組んで座っている人って見ないですしね。
まぁ何にせよ「180度開脚できるようになったぜ」っていう自分自身が思う結果も、もちろんうれしいですが、やっぱり他者からの評価っていうのは、より一層うれしく感じますよね。
ストレッチが習慣になった

2年3か月前の間、ほぼ毎日開脚ストレッチを続けたことで、ストレッチが習慣になり、180度開脚を達成してからも、ほぼ毎日続けています。
これからも止めることはないと思います。
「お風呂上がりに必ずストレッチをする」というルーティーンが出来上がってしまっているので、特別体調が悪い時とか、時間が取れない時以外は、これが習慣になってしまっています。
ただし、開脚ストレッチの時間は当然今までにないことなので、1日10分~1時間はこれに費やしています。
時間的なマイナス面は少なからずありますが、もともとテレビやスマホを何となく見ている時間をそのままストレッチと同時進行し費やしているので、時間が無い中でストレッチを無理やり追加している感じはありません。
白くま的にはマイナスに感じていませんが、悪いことなのか良いことなのか、それは人それぞれのライフスタイルによる、といったところでしょうか。
睡眠の質が向上した

ストレッチを始める前と、ストレッチが習慣になった今とでは睡眠の質が変わったとハッキリわかります。
とにかく、よく眠れます!
もちろん個人差はあると思いますけど。
ストレッチをすることで血行が良くなり、睡眠時に肩こりや腰痛を感じにくくなれば、大多数の方が睡眠の質が上がるのではないでしょうか。
白くま的、体感としてそう思います
自信が持てるようになった
白くま的に一番変わったのは問答無用で、
自分に自信が持てるようになったことです。
身体的な事とか、他者からの評価とか、確かに嬉しい事ばかりですが、やっぱりこれが一番です!
今までの自分は、
(毎日決まった時間に会社に出社して、心身を削りながら働いて、クタクタになりながら夜遅く帰宅。ご飯とお風呂を済ませたら、だらだらとテレビやYouTubeを見て、明日を憂鬱に感じながら就寝する。)
こんな感じで毎日を過ごしていました。
でも、たった10分という時間の開脚ストレッチを、そんな毎日に加えて始めただけで、今までの自分では考えられないような結果(180度開脚)を出すことができました。
達成するまでに2年と3か月かかりましたが、この期間で達成できた自分自身の経験と結果は、
「唯一無二」の自分だけのステータス。
毎日の開脚ストレッチの継続が身を結んだ証です。
自分が毎日継続してきたことは決して無駄じゃなく、コツコツと積みあげてきたんだという確かな自信。それは今後も、ちょっとやそっとじゃ、揺らぐことはないと思います。
まとめ
「開脚ができたら、一体何が変わるのか」
何も180度開脚ができるようになってから上記のような事が変わったわけではありません。
開脚を目指す過程で、既に実感できるくらい、身体に変化が起こります
厳密に言えば、180度開脚ができるように10分のストレッチを習慣にしてからです
白くま的な体験をもとに考えをまとめると、
・肩こりが軽減する
・「姿勢いいですね」と言われる
・ストレッチが習慣になる
・睡眠の質が向上する
・自身がもてるようになる
という事が期待できるわけです
ですので、「ストレッチを習慣にして、開脚を目指す」っていう目標を全ての方が持って、そして実践してほしいと白くまは思います!
この記事を読んだ今日、今!
開脚ストレッチを開始した瞬間から、皆さんの意識と行動が変わって、心身が向上していきます!
「何から始めればいいの?」という方は、ぜひこちらもご覧ください↓(コチラ)

色々書いてきましたが、難しく考えずにとりあえず、やってみましょう!
その第一歩が確実に皆さん自身を色々な意味で強くしてくれますよ!