「こんにちは、白くまです
今回は、これから【開脚】目指そうと思っている方に向けた、日々のストレッチの習慣づけについて、元初心者として、わかりやすく解説していきたいと思います。
※股関節の作り上、そもそも開脚ができない方もいます。強い痛みを感じる場合は絶対に無理はしないでください。
ストレッチを習慣にする
別記事のコチラ↓

こちらでも解説しましたが【開脚】に最も必要なのは「ストレッチの継続」です。
では、その「ストレッチの継続」をどうすればできるのか。
それが「習慣」です。「ストレッチの習慣」です。
ストレッチを習慣化してしまえば自分の理想とする【開脚】に近づきます。
誰でもやってる色々な「習慣」
「それができたら苦労しないよ~」と思う方、多いんじゃないでしょうか。
ただ皆さん、日々の生活の中で習慣になっていることが一つでもあるはずです。おそらく一つも無いって方はいないと思います。
日々の「習慣」って、個人個人違うと思いますが、白くまが思いつく普通の人が行う「習慣」は以下の通り
- 朝起きて顔を洗う、歯を磨く
- 朝ご飯を食べて、仕事(学校)へ行く支度をする
- 時間になったら車、電車に乗り仕事(学校)へ行く
- 12時になったらお昼ご飯を食べる。時間になったら帰る
- 帰宅後、お風呂に入って、晩御飯を食べる
- 21時になったらテレビドラマを見る
- 眠くなったら、歯を磨いて寝る 等々
ざっと思いつくだけでもこんな感じ。
嫌々でも行っている習慣も含みますが、人によって無数にあるのが「習慣」です。
こうしたらこうするっていう、いわゆるルーティーンのようなものが誰しも必ずあるはずです。
「そこにストレッチも日々の習慣に溶け込ませよう」
ってことです。
日々の習慣と「セット」にする
ただ、いきなりストレッチを習慣づけるのは難しいです。
当たり前の話ですが、「今日からストレッチしよう」となると、一日の内のどこかで、ストレッチのための時間を割かなくてはなりません。
例えば白くま的におススメのYouTube動画、オガトレさんのストレッチ。こちら↓
約10分のストレッチメニューです。
たった10分です。一日10分くらい、できそうでしょう。
でも、
多くの方は何日かで挫折するのではないでしょうか。
何故か。それは、
今まで「ストレッチ」をやってないからです。
今までやっていない行動(ストレッチ)を日々の生活に組み込もうとすると、10分と言えど人は大体、違和感を感じます。その違和感が、一日を追うごとに嫌悪感になり、やがて断念します。
これは何もストレッチに限らず、筋トレでもダイエットのための食事制限でも同じです。むしろ、筋トレの腕立てや腹筋、ダイエットの食事制限や運動は、ストレッチより苦痛が大きく伴うことが多いため、早くに挫折しがちかと思います。
たかが10分の「ストレッチ」と侮ってはいけません。
では、どうするか。
それが、
日々の習慣とセットにするという事です!
先ほど書いた、誰しもが持っている「習慣」
これとセットで行いましょう!
白くま的おススメは断然「お風呂上がり」
「お風呂上がりの理由」
白くま的というより、ネットやYouTubeで、こぞって皆さん言っている、
「お風呂上がり」
このタイミングでのストレッチが、習慣にするための最適解だと思います。
お風呂は大体の方が、一日一回は入ると思います。なので、
「お風呂から上がったら必ずストレッチをする」
これを徹底しましょう
そして、気を付ける事があり、それが
「時間は10分と決めて、痛いまでやらない」という事です
個人差があるので人それぞれかと思いますので、10分じゃなくて5分でもいいと思いますよ。
肝心なのは、苦痛と思わないための短い時間と、強い痛みを感じない「伸び」です
毎日やっても苦痛にならない程度の行動(ストレッチ)。これに尽きます!
もちろん絶対に「お風呂上がり」じゃなくてもいいと思います。
- 夜ご飯を食べた直後
- 歯を磨いた直後(夜、寝る前)
- お部屋掃除をした直後
- 散歩やランニングをする方は帰宅直後。もしくは筋トレ直後
こんな習慣です。
特に散歩やランニング、筋トレの直後は効果が高いと思います。なぜなら、
身体が温まっているからです
身体が温まっているとストレッチの「伸び」を感じやすく、柔軟性を高めるのに効果が高いです。
では「お風呂上がり」はどうでしょうか。
言うまでもありませんよね。
身体が温まっている「お風呂上がり」という事です
強い「痛み」感じるストレッチはダメ
そして、強い痛みを感じるくらいの「伸び」加減だと、嫌な体験となって人の記憶に残ります
ストレッチ開始初期は、誰しも開脚を目指すために、張り切って無理しがちです
この無理が、後々のストレッチの継続の邪魔になってくるわけです
誰でも痛いと思ったら、もうその体験はしたくないですよね
よく「痛気持ちいい」という表現を使う方が多いですが、その通りだと思います
ストレッチの際、各ポーズでグゥ~っと伸ばして、痛みを感じ始めるくらいのところで止める
上手く説明が難しいのですが、この辺の感覚は、ストレッチの回数を重ねていく中で、自分で養っていくしかありません
決して強い痛みを伴うストレッチはせず、適度な「伸び」加減で行いましょう
まとめ
今回は、【開脚】するための習慣について解説しました。
- ストレッチを習慣にする
- 誰でもやってる色々な「習慣」
- 日々の習慣と「セット」にする
- 白くま的おススメは断然「お風呂上がり」
- 適度な「伸び」で行う ※強い「痛み」はダメ
【開脚】するためのストレッチの継続、それを可能にするのが「習慣」です。
「ストレッチ」という行動を習慣にするために、普段自分が行っている習慣とセットにしてみましょう。
白くま的おススメは、
「オガトレ」さんの10分動画を
お風呂上がりに見ながらストレッチを行う」
これに尽きます
座ったまま動画を見てストレッチを行って、動画が終了したらストレッチも終わりにする。(約10分)
ぜひ実践してみましょう!