こんにちは、白くまです
今回は、
「そもそも身体が硬い私が、開脚なんてできるようになるの?」
こんな疑問にお答えしていきたいと思います。
・昔から身体が硬いから開脚を目指していいか不安。
・開脚を目指すためにストレッチをしているけど、全然軟らかくならない!
・そもそも素質のある人にしか開脚できないんじゃないかと思っている。
この記事を読むことで、「誰にでも開脚ができる」理由が理解できて、自信をもって開脚をするためのストレッチに取り組めますよ
そして、ストレッチを継続すれば、ついには開脚ができるようになるはずです!
開脚は誰にでも「できる」

すごく憧れますよね ↑
華やかな芸能人やモデルさんなど、姿勢もスタイルも良い方が、床に付いて左右一直線に開脚し、ベターっと前に倒れていく
「あぁ、やっぱり素質があって選ばれた人間は違うんだな~」って思う一方で、
「いつか自分もこんな風に…」なんて思って、柔軟やストレッチをしてみても、
自分の身体の硬さに絶望して、「やっぱり自分なんて…」と思って
そして、
「開脚なんて素質のある人だけができて、元々身体の硬い自分には絶対に無理!」
て思って諦めてしまう
こんな経験無いでしょうか?
確かに先ほども書いたように、テレビやネットに出ている芸能人やモデル、インフルエンサーなど、華やかに見える方々が、しなやかで柔軟な身体の象徴のように開脚している姿を見ると、
こう思ってしまうのも納得です
では本当に素質の無い人や、元々身体が硬い人には開脚は無理なのか
結論から
そんなことありません
誰にでも開脚はできます
何故そう思うのか
順番に解説していきましょう!
※股関節の作り上、そもそも開脚ができない方もいます。強い痛みを感じる場合は絶対に無理はしないでください。
元々の身体の硬さは関係ない

元々身体が硬い方、多いんじゃないかと思います。
白くまも元々身体が硬いです。
では身体の硬い人は開脚できないのでしょうか。
答えは「できません」。身体が硬くては開脚できません。
ですが人間は、正しい方法を継続して行えば徐々に身体が軟らかくなっていきます
その答えが、継続的なストレッチです
重要なのは、身体が硬くてもストレッチ等による身体への刺激を与えることで、身体のあらゆる部分の可動域が広がり、柔軟性を向上させることです
身体が硬くなる理由はこの後に説明します
白くまも、X(旧Twitter)とInstagramで「#毎日ストレッチ」投稿しているので、良かったら参考にどうぞ
X(旧Twitter)↓
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身体は動かさないと「硬くなる」
人間の身体と言うのは、長時間動かさないことにより硬くなります
わかりやすく例えると、足や手などの一部分だけを打撲や骨折などにより治療のため長い間、強制的に動かさなくするとしましょう
お医者さんから包帯やビブスを取られて、その部分を動かそうとすると…
「痛い」
当然です。動かしていないからです。
そのあと、少しずつ動かす練習、いわゆる「リハビリ」を繰り返し、日常生活に戻っていきますよね
勘の良い方は、もうお気づきと思います
開脚に必要とされる「股関節」を中心とした身体の部位は、この状態になっています
もちろん、日常的に「開脚」という動作を繰り返している方は例外ですが、
そんな方は、極少数です。ですが逆に言うと、
日常的に「開脚」という動作を繰り返せば、軟らかくなっていくというわけです
詳しくは、こちらで解説していますので、良ければどうぞ↓

体型も関係ない
体型についてはどうでしょう
関係ないと思います
太り気味の方、痩せ気味の方、標準体型の方
色々な方がいるとは思いますが、その中でも、こんな体型の人が
「身体が軟らかいに決まっている」
というような事ってあるんでしょうか?
何となくですけど、スラーっとした痩せているモデル体型の方ばかりが、開脚をするイメージがありませんか?
メディアやSNSでも、そんな方ばかりが目に留まるんじゃないかと思います
ですが、本当にそうでしょうか
もちろん、モデル体型の方たちは、それなりの努力をしてるとは思いますが、
お相撲さんも開脚(股割り)できますよね
あれだけの体型の方でも、ケガを防止するために開脚を行っています
もはや、
「私は太っているから~」とか「あの人は元々そういう体型だから~」と言った理論は無意味でしょう
年齢も関係ない

「私はもうこんな年だから~」っていう声が聞こえてきそうですが、
白くま的に年齢も関係ないと思います
後述しますが、白くま(ブログ主)は38歳からストレッチを始めています(※2023年現在は41歳です)
ながくストレッチを経験している中で、年齢を感じることは全くありません
しかしながら、1つだけ
と思っています
重要なのは、一日でも早く始めることです
もちろん、ケガや病気を患っている方は除きますよ
そして、開脚を目指すストレッチは「無理をしない」事が大前提です
「よし!今日から張り切って開脚を目指そう!」と頑張り過ぎるのはよくありません
「今、何歳だから~」と考えるよりも、とにかくいち早く小さな一歩を踏み出すことが何より重要です
性別は関係ある。でも…

性別はどうでしょうか
これは、女性に軍配が上がると思います
詳しい説明は省きますが、身体の作り上、男性に比べ総じて女性の方が身体が軟らかい傾向にあります
しかし、男性だからと言って開脚ができないわけではありません
それに
男性の方が女性になりたくても、ほぼ無理ですよね
今は医療技術も進んでいる時代なので絶対に無理とは言いませんが、いずれにせよ高いハードルです
開脚を目指すためだけに、高いハードルを越えるのも現実的ではありません
それよりも、やっぱり早くにストレッチを始めて開脚を目指す方が、よほど現実的でしょう
もう一度言います。
男にも開脚はできます!
白くま(ブログ主)の場合

※白くま(ブログ主)です↑
白くまは、身体ガチガチの状態から開脚するためのストレッチを継続して2年3か月で180度開脚ができるようになりました。
開脚が誰でもできると思う一番の理由は、白くま(ブログ主)自身が、身体が硬い状態から180度開脚できるようになったからという事に他なりません
さほど運動や柔軟の経験の無いアラフォー男性が開脚できるようになったので、「誰でもできる」と強く確信してます
下の表、白くまがストレッチ開始したころの状況です↓
・運動経験ほぼ無し
・身体ガチガチ(硬い)
・男性
・30代後半(スタート時)
これから開脚を目指そうと思っている人間のスペックとして、ざっと思いつくだけで、コレだけのマイナスと思われる要素があったわけです。
そんな人間が180度開脚できるようになったので、もう既に、ほぼ大多数の方が「開脚できないリスト」から除外されるのではないかと思うんですよ
もちろん、既に40代以上の方であっても、ケガや病気などの身体的不安が無い限りは可能だと個人的には思っています。
なので、安心してください。
この記事を読んでいる方は、少なくとも開脚を目指そうと思ってるはずなんです
その志があれば充分に、開脚を目指し達成できる資格があります
できない理由は極力考えず、前を向いて地道にストレッチを続けていきましょう
白くまは応援しています!