【開脚】するために PR

「開脚のためにこれはダメ!」開脚を目指すためのストレッチで、これだけは避けたいNGポイント5つ

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開脚ができるようになるためにストレッチを頑張ってる!
これから開脚ストレッチを始めたい!

 

こういう頑張っている方へアドバイスしたい記事です

 

今は体が固いけど、日々ストレッチを頑張っている皆様へ、

 

「開脚を目指すのに、これNGですよ!」っていうことを5つまとめました

白くま
白くま
1つでも当てはまったら要注意。せっかく続けているストレッチも無駄になってしまう可能性が・・・!

 

では早速結論から

NG5つ
  1. 長時間のストレッチ
  2. 強い痛みを感じるストレッチ
  3. 間隔を空けたストレッチ
  4. 朝の寝起きにストレッチ
  5. 反動をつけたストレッチ

 

順番に説明していきます

①長時間のストレッチ

僕は、ストレッチの時間は1日1回10分と決めています

もちろんストレッチの時間が十分取れる休日なんかは、それ以上に時間を掛けることもありますし、それに、ストレッチの時間や回数をかければかけるほど、当然、体の「伸び」が進むのは事実です

でも、日々のストレッチを30分とか1時間とか長時間かけることはしません

原則、1日1回10分としているには理由があります

面倒に感じやすいから止めたくなる

例えば1日のストレッチの時間を30分〜1時間と決めて、始めてみるとどうでしょうか

おそらくですが、

99%の方が開脚という結果が出る前にストレッチ自体を断念すると思います

なぜか

 

それは、「30分〜1時間」という時間のストレッチを面倒に感じるからです

ですがそれは恥ずかしいことでも何でもありません

これから1時間もストレッチするの面倒くさいなぁ

 

という、ごくごく当たり前の心理です

その面倒に感じる当たり前の心理を自分自身で認識しましょう

でも面倒くさいのは変わらないよ

 

ではどうするか

ストレッチの時間を短くする(10分が基本)

ストレッチの時間を面倒に感じなくなるまで短くするしかありません

そのために1回10分をオススメしています

10分でも面倒なら?

それなら、5分にしてみましょう

「それでもダメなら1分」と、こんな風に、自分が面倒に感じなくなるまで1回の時間を短くしていくことがストレッチを習慣にするためのキーポイントです

②強い痛みを感じるストレッチ

ストレッチで、グゥーっと伸びているときに、

強い痛みを感じるくらいの強度は今すぐやめましょう

理由は2つあります

 

・筋肉が硬直し、逆に伸びにくくなる

・「痛み」を感じると、やめたくなる

 

順番に解説していきます

筋肉が硬直し、逆に伸びにくくなる

 

「頑張ってストレッチを始めよう」として強めに伸びたりすると、当然痛みを感じますよね

その「痛み」が強ければ強いほど、それに対抗して筋肉は硬直します

白くま
白くま
脳が「痛み」を感じると、体が痛く感じないように筋肉を硬直させるんです

 

当然、筋肉が硬直すれば「伸び」にくくなります

強い痛みを感じて筋肉を硬直させる強めの「伸び」は、逆効果になるわけです

痛みを感じると止めたくなる

 

人間は誰でも痛みを嫌がります

白くま
白くま
みんな痛いのは嫌だよね

 

「痛み」を感じると人は、「痛み」を感じないよう行動を制限します

「痛み」を感じる行動 = ストレッチ

これだけは避けなければなりません

強い痛みを感じなくても、十分ストレッチの「伸び」の効果はあります

「痛気持ちいい」くらいの伸び加減を心がける

痛いけど気持ちいい、「痛気持ちいい」、これくらいの加減でストレッチをしてみましょう

言葉で表すのは難しいですが、決して強い痛みを感じるような伸びではなく、「痛気持ちいい」ストレッチを心掛けましょう

 「痛気持ちいい」の加減が難しそう

 

確かに最初から、その「痛気持ちいい」の加減を完璧に掴むのは難しいかもしれません

白くま
白くま
人によって「痛気持ちいい」の加減は違うしね

 

個人差のある「痛気持ちいい」を言葉で伝えるのは難しいので、ストレッチを繰り返して、その感覚を養うしかありません

1日10分のストレッチを毎日繰り返すことで、ぜひ、自分にとって最適な「痛気持ちいい」を見つけましょう

③間隔を空けたストレッチ

「間隔を空けたストレッチ」とは例えば、

  • 週末だけのストレッチ
  • 1日おきのストレッチ

のような、1回1回の間隔を空けたストレッチのことです

では、なぜ間隔を空けるとダメなのか

週末だけだと「やりたくなくなる」

 

ストレッチに限らずですが、

間隔が空くと人は、やりたくなくなります

例えば「週末に頑張ってストレッチしよう!」と決めたとしましょう

大体、週末 ≒ 休日 ですよね

その、せっかくの休日に、ストレッチという今までやってこなかった事に時間を割いていくわけです

 

最初はいいでしょう

「開脚できるようになる!」と決めて気合いが入り気持ちも充実している中で、思う存分ストレッチに没頭できる事と思います

ですが回数を重ねるほど、ほとんどの人が、

面倒くさくなってきちゃったな

 

と、せっかくの休日をもったいなく感じて、ストレッチを止めてしまうんじゃないかと思います

一日おきは「効果が薄い」

次に、1日おきのストレッチについてです

「毎日は大変だから…」と、1日おきに1回10分のストレッチをしたとしても、

 

ストレッチの効果は限りなく薄いはずです

 

これは、ブログ主も開脚を目指してストレッチを繰り返してた頃に経験しました

1日おきのストレッチを1ヶ月くらい繰り返してましたが、全然、開脚の角度が広がらず、現状維持のまま時間だけが過ぎていく感じでした

 

現状維持が悪いわけではありませんが、これから開脚を目指して、身体の柔軟性を向上させていこうとしている皆様には、1日おきのストレッチは物足りないレベルです

時間は短くても毎日ストレッチがいい

効果を感じるくらいの頻度は、やっぱり毎日ストレッチです

でも毎日のストレッチは大変じゃない?

 

だからこその1回10分です

そして、先程も書いたとおり10分でも面倒や大変に感じるなら、5分、それでもダメなら1分と、、自分が面倒に感じなくなるまで1回の時間を短くしていきましょう

ポイントは、1回の時間は短くしてもいいから、とにかく毎日続けることです

④朝の寝起きにストレッチ

誤解の無いように一応書いておきますが、寝起きのストレッチ自体は良いと思います

寝起きの身体は凝り固まってますよね

凝り固まった身体をほぐす、どちらかというと軽度なストレッチは、健康のためにも実践している方、結構多いですし、良いんじゃないかなと思います

ここで言いたいのは、

開脚を目指す柔軟性向上のためのストレッチはオススメしない

 

ということです

凝り固まっていると、ほぐれるまでに時間がかかる

 

先ほども書いたように寝起きの身体は凝り固まっています

この凝り固まった身体を、ストレッチによってほぐしていくわけですが、

ほぐれるまでに時間がかかります

じゃあ時間をかければ、いいんじゃない?

 

もちろん身体が良い感じにほぐれるまで、ストレッチに時間をかければいいとは思いますが、

忙しい朝にその時間は、ありますか?

 

ただでさえ忙しい朝に、10分の短いストレッチでさえ、時間を取れる人は少ないはずです

 

とすると、ストレッチの習慣付けという意味でも、開脚を目指すストレッチの効果という意味でも、

朝の寝起きにストレッチというのは、日々ストレッチをするタイミングとして選択肢から外れるわけです

冷えた体も同じ

冷えた身体も、やっぱり同じで凝り固まっています

冷えた身体になる状況といえば、

  • 寒い冬の帰宅直後
  • 強めのクーラーが効いている部屋に長時間いたとき

 

例えばこういった状況で冷えた身体のままストレッチしても、やはり効果は薄く、無理に伸ばそうとすると、ケガにもつながる可能性があります

 

そのためストレッチは、ある程度、身体を温めてから行うのが鉄則です

お風呂上がりにストレッチ

凝り固まっていたり、冷えた身体をほぐすために、ストレッチをする前に、まずは身体を温めます

方法は、いくつかありますが手っ取り早い方法は、「お風呂に入る」ことです

できれば湯船に浸かって、十分身体を温めてからストレッチを行いましょう

身体が温まっている状態の「伸び」は、非常に効果的です

 

ストレッチの習慣化を目指すのであれば、できれば1日の内の同じタイミングで行うべきです

なので、この「お風呂上がり」というタイミングは、ストレッチの習慣化と言う意味でも非常に理にかなっています

1日の最後にお風呂に入るという、大部分の人が持っている当たり前の習慣に、10分のストレッチを追加することで、ストレッチも合わせて習慣化されやすくなるわけです

白くま
白くま
しかも身体も温まっているから一石二鳥!

 

ぜひ「お風呂上がり」とセットで、ストレッチを行いましょう

身体を温める方法は「お風呂上がり」以外にも方法はあって、例えば運動です

特にオススメは「筋トレ」

適度な「筋トレ」後のストレッチはお風呂上がり同様、ストレッチの「伸び」が良く効果的です

⑤反動をつけたストレッチ

反動をつけるというのは、「伸び」をしているときに、

「1(グッ)、2(グッ)、3(グッ)、4(グッ)…」

と、伸ばしたり緩めたりを一定のリズムで繰り返すことです

よくストレッチでこれをしている方、多いんじゃないかと思います

「1(グッ)、2(グッ)、3(グッ)…」っと、反動、言い換えれば、瞬間的かつ強めの「伸び」を加えるわけです

しかし、これはオススメしません

瞬間的な「伸び」は効果が薄い。ケガをする可能性も…

瞬間的な「伸び」は、効果が薄いです

ストレッチというのは、グゥーっと力を入れることで痛みに反応して硬直した筋肉が、そのまま一定時間「伸び」をキープすることで、硬直が徐々にうすれ、今まで以上に「伸び」ていく、というメカニズムです

逆に言うと、「伸び」をキープしないと「伸び」ていかない、「伸び」づらい、ということです

ですので、瞬間的かつリズムを取るような「伸び」をするストレッチでは、効果は薄いということです

 

また、瞬間的な一瞬の「伸び」であっても、反動をつける分、余計に力が加わって強めの「伸び」となると、ケガにつながる可能性があります

ぐぅーっと伸びて30秒キープ

先程も書いた、

ストレッチというのは、グゥーっと力を入れることで痛みに反応して硬直した筋肉が、そのまま一定時間「伸び」をキープすることで、硬直が徐々にうすれ、今まで以上に「伸び」ていく、というメカニズムです

いうことを頭に入れてストレッチしましょう

一定時間の「伸び」っていうのは、どれくらいなの?

 

具体的には、グゥーっと伸びて30秒キープ、これくらいが最適な時間ではないかとブログ主は思います

ブログ主も当然、これを日々のストレッチでは、これを繰り返しています

開脚ができる前も、開脚ができるようになった今も、1ポーズ約30秒、これは変わりありません

白くま
白くま
自分の経験から、自信を持ってオススメできる時間です

 

これだけは避けたいNGポイント5つまとめ

 

まとめ

 

  1. 長時間のストレッチ
    ストレッチの時間を短くする(10分が基本)
  2. 強い痛みを感じるストレッチ
    「痛気持ちいい」くらいの伸び加減
  3. 間隔を空けたストレッチ
    時間は短くても毎日ストレッチ
  4. 朝の寝起きにストレッチ
    お風呂上がりにストレッチ
  5. 反動をつけたストレッチ
    ぐぅーっと伸びて30秒キープ

 

全体的に見ると、決してハードルの高いことでは無いと思います

ポイントをおさえて、

ストレッチの時間とタイミングを決めて、コツコツ続けていこう!

 

こんな方が増えると嬉しいです

この記事を最後まで見てくれた皆様は、必ず開脚への道が見えてくるはずなので大丈夫です!

 

それでは!

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人一倍面倒くさがりの凡人ですが、180度開脚できます                                       ストレッチの重要性を発信|運動習慣のない人でも開脚を目指せる方法やアドバイスも|運動不足だったけどストレッチを続けて開脚してベターっとできるように|2020年5月 身体鬼硬でストレッチ開始→2022年8月 180開脚できるように|筋トレもしてます                                                          開脚をあきらめている人の気持ちに寄り添うブログを目指してます

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