体を温める
ストレッチし始めて半年くらいたったころは11月。
季節的に気温も低くなって、ストレッチをする夜は当然寒くなりがち。
お風呂上がりに、「寒い寒い」って言いながらストレッチしても、意味ないことないけど、伸びを感じにくいかも。
なので、
「しっかりお風呂につかって、身体を温める」
っていうのが、やっぱりいいと思います。
私はお風呂上がりからのストレッチをセットにしているので、お風呂にしっかりつかれば自動的に身体が温まっている状態でストレッチを開始できました。
ただ人によってストレッチをするタイミングは違うかもしれないので、今の自分の身体が温まっているのか、冷たくなっているのか。自分の体感的なもので大体でいいから気にするのは大事かなと思います。
十分に身体が温まっている状態でストレッチをすると「伸びてる~」って感じがします。
寒い状態でやるのと全然違います。
これも経験上、間違いないと思います。
「伸び」の限界ライン
ストレッチを始めて半年くらいたったころ。
すでにオガトレさんの10分メニューは完全に覚えていましたが、各ポーズ中の伸びを感じて30秒というのも、なんとなく体に染みついてしまいました。
ただ「30秒」が正確に身体に染みついたってわけではなく、ここまで「伸び」を感じればOKっていう、ある意味、
「伸び」の限界ライン
を感じれるようになったっていうことです。
こうなるとストレッチの30秒というのは、ある意味目安なんだなってことに気づき、裏を返せば、「伸び」の限界ラインを感じたらストップすればいいと。
もう30秒カウントしなくていいんじゃないかと。
そんな風に思いました。
ストレッチしながら
「伸び」の限界ラインを知った白くまは、30秒カウントしなくていいことで、さらなるモチベーション保持のため、思考と試行を繰り返す。 ←なんか書いてて恥ずかしい。
(もう30秒数えなくていいんだ~)
なんて考えてたら、
(じゃあもう、メニューも覚えたし、オガトレさんの動画流さなくていいじゃん)
ってなり、次の日から…
別のYouTube動画を見ながらストレッチをすることにしました(すみません)
(オガトレさんすいません!チャンネル登録もしてるし、動画は高評価してるし、オフラインで保存してますし!)←必死
…たまに見返しています。本当なんです。
ただ別のYouTubeっていうのは、別のストレッチ動画ってことではないです。ただ単に、ストレッチをしながら、いい意味で時間を潰せればいいので、普段、娯楽のために見ている動画を見ているだけです(ゲーム実況とか、料理とか)。もちろん別の方のストレッチ動画も見ないことも無いですが、あくまで参考に見ているだけ。ストレッチ自体は、オガトレさんのメニューを継続しています。
YouTubeだけじゃなくて、テレビも見ますよ。
習慣①
オガトレさんの動画に頼らなくてもストレッチができるようになったので、色々幅が増えてきました。
「スマホを片手に動画を見ながら~」でも、十分習慣づけられるほどハードルは低いと思うのですが、スマホを見なくてもいいとなると、さらにハードルは下がります。
例えば、このころになると、休日に広い公園に行って、子供たちが遊んでいる間にレジャーシートとヨガマットを敷いてストレッチをしたり。実家に帰った時に、畳の上でストレッチしたり。
もちろん日々のお風呂上がりからのストレッチに加えてです。
というか、すでにこのころには、お風呂上がりのストレッチが日常の習慣として当たり前になり過ぎていて、
・ストレッチしていて当然
・気づいたらストレッチしている
っていう感じになっていました。
2021年、年が明けてくらいの頃だったと思います。日常生活の中でストレッチが驚くほど当たり前になり過ぎていてびっくりです。
習慣②
お風呂上がりにYouTubeを見ながらストレッチをしているのですが、1ポーズ30秒のカウントも止めたので、完全に10分で終わることもなくなりました。
1ポーズの終了は「体感的に伸びの限界を感じるまで」になったので30秒で終わることはなく、トータルきっちり10分ではなく、15分になったり20分になったり。10分より短くなることはなく、例外なく10分以上はかかりました。
でも、前より時間も掛かってるのに全然苦にならない。
なぜなら、
「習慣づいているから」ですかね
お風呂上がりに必ずストレッチという習慣がすでに体にインプットされているため、また、ストレッチ中はYouTubeを見る、あるいはYouTubeを見ている時はストレッチをするというのが、体に染みついてしまっているため、もうストレッチする時間が苦にならないんです。何ならYouTubeを見るためにストレッチしている感覚。
しかも日に日に、体が柔らかくなり、目に見えて以前より開脚して前に倒れるようになっているため、成長を実感できるというのも、モチベーションを保つ上での大事なことだと思います。
ただ健康のためとかだと、実感しづらいから続かないですしね。
…続く
